マイホーム計画

三井ホームで二世帯住宅をつくる!なぜ三井ホームに決めたの?その理由①

こんにちは。

 

最近は育休が終わり、仕事が再開して3児のワーママとなりました。

毎日バタバタと過ごしておりますが、この度念願のマイホームを計画中です!

 

私たち家族5人と、義理の両親の二世帯住宅になります。

玄関とお風呂が共用です。

 

今は主人の実家で同居していますが

やっぱりキッチンが1つだと色々使い勝手が悪いんですよね…

 

そこで!LDKを別にして1階と2階で生活空間を持つことにしました。

 

 

家を建て替えるにあたり

私たちが選んだのは

 

三井ホームさんです。

 

今回は、三井ホームを選んだ経緯を書いていきます。

 

ハウスメーカー巡り

家を建て替えようと主人と話し合い、まずは市内にある住宅展示場に行きました。

 

実は、1度マイホーム作りを経験しているので

 

私たちにとっては2度目。

 

1度目は、結婚したてのころ。

 

その時はコスト重視で考えていて

ローコストのメーカーさんで建てました。

 

当時はそのメーカーさんは展示場を持たずにお客様の完成披露会を開催されていて

何件か行かせていただいて

 

まあ、これでいいよね~

 

と流れに任せて決めてしまったので

 

ハウスメーカーをあまり巡らなかったんです。

 

その家を5年で売却して、主人の実家で同居することになったのですが

 

その辺の話は今後書いていこうと思います。

 

 

今回、二世帯住宅を建てるにあたり

私たちが外せない条件として考えていたのは

 

●部屋の温度差がない

●木のぬくもりがありつつもナチュラル過ぎないデザイン

●高気密・高断熱

●地震に強い

 

 

この4つです。

 

まず候補に挙がったのは

 

・住友林業

・無添加住宅

・ナレッジライフ

・クレバリーホーム

 

 

まずはデザインと坪単価をネットで確認して、良さそうなイメージのメーカーを回りました。

 

1つの展示場に行って家の中を見せてもらい、説明を聞いたり質問したりで大体2時間位かかります。

 

子ども部屋におもちゃが置いてあるので、子どもたちは大喜びでそこで遊んでくれています。しかしおもちゃで遊んでるかと思いきや、私たちの話が気になったり他の部屋に行ってみたくなったりで大人しくしててはくれません。

そんな子どもたちも気にしつつ、営業さんの話も聞きつつで1つの展示場を見るだけで疲れてしまいます…

 

私は1日で2つの展示場を回るのが限界でした…

 

なので、まずは好きなイメージの展示場をネットで見てからここに行こうと決めて回っていました。

 

大手のメーカーさんだと、子どもの相手をしてくれる職員の方がいらっしゃったので

その点では助かりました。

 

 

こういっては何ですが、やはり担当してくれる営業さんとの相性って本当に大事だと思います。

 

ベテランの営業さんで、主人と地元が近いと分かるといきなりタメ口で話してきたり

 

他に候補にしているメーカーさんを聞いてきて、そこの悪いところを話してきたりする営業さんもいらっしゃって

 

それだけで、そこで建てたくないなーと思ってしまったメーカーさんもあります。

 

 

 

この時点では、三井ホームは坪単価が高いことが分かっていたので

候補には入っていませんでした。

 

 

住宅の性能を聞いてみる

 

今の住宅って、どこも高気密・高断熱って言われています。

 

ローコスト住宅と言われるメーカーさんでも、ある程度は性能は良いと思います。

 

 

しかし、実際にローコスト住宅に住んでみて

冬とっても寒かったんですよ…

 

壁の断熱材とかはある程度しっかりしたものが使われているのかもしれませんが

床や天井と窓から冷たい空気が流れてきて

 

エアコンだけでは寒かった…

 

特に、2階の寝室がとっても寒くて

エアコンをつけていても当時新生児だった長女が

夜毛布と布団に寝せていても

手が氷のように冷え切っていることが多かったです。

 

そんな経験があるから絶対に冬暖かい家にする!と決めていたのでこの時点で

 

全館空調がつけられる

標準で使われている窓や屋根の断熱材がいい

高気密・高断熱に自信を持っている

 

住友林業とナレッジライフに絞られました。