心の整え方

周りの目が気になり、自分を演じてしまうときの考え方

こんにちは。s o m i です。

 

人間関係って1番の悩みの種になりやすいもの。

 

 

周りの目が気になって自分を演じてしまう…

嫌われたくなくて本当の自分が出せない…

 

そんな悩みを持ちやすいHSPさんに向けた記事になっています。

 

 

 

結局はシンプルが一番

結論から申しますと

 

演じてもOK!です^^

 

人間関係を円滑に進めるための

多少の演技はきっと周りの人もしています。

 

嫌なこと言われても

笑ってその場をやり過ごしたり

 

自分が悪くなくても

「申し訳ありません」と謝ったり。

 

ずっと本音で過ごして無意味に嫌われて、やりづらくなるよりも

少しの演技で円滑に人間関係が回るのならば

演技したほうが自分のためでもありますよね。

 

それに、周りの人も演技はしています。

 

会社での顔と

友達といるときの顔

家族といるときの顔

 

絶対違いますし

 

無理して笑っているときも当然あります。

 

でも、忘れてはいけないこと

 

本当に嫌なことは演技しないこと!

 

 

無理して、平気なフリをして

自分のココロがツラくなってしまうのならば

演技をする必要は

必ずしもありません。

 

それは相手に分かるように嫌な顔をしたり

拒絶するのではなく

 

 

自分の気持ちに寄り添ってあげる機会を作ることで

少しずつ気持ちを落ち着けていきます。

 

わたしは

自分の感情をさらけ出すために

ノートに書いています。

 

 

こんなことがあって

とっても嫌な気持ちになった。

 

こう言って欲しかった。

 

素直に書くことで

自分の気持ちが落ち着いてくるのがわかりますし

 

そのあとの対応を考えられたり

もう気にしなくていいや

 

と自分の感情に折り合いをつけることも出来ます。

 

 

シンプルに考える。

 

嫌なことは嫌

許せることは許す

 

 

 

絶対に無理しない事を頭の片隅に置いておきましょう。

 

 

自分を見失うとき

周りの人に気を使いすぎたり

他人の顔色を伺って過ごすことが

癖になってしまっている人は

 

本当の自分らしさって何だろう?

私ってどんな人間なんだろう?

 

と自分を見失ってしまっていませんか?

 

自分のことが分からないなんておかしい

もっとポジティブにならなくちゃ

 

 

人に嫌われたくないあまり

自分の感情まで否定することはありません。

 

他人に嫌われたくないのはどうしてですか?

あなたには嫌いだったり苦手な人はいませんか?

 

一つ一つ

 

どんな時に嫌な気持ちになったのか

どんな相手が苦手だと感じるのか

自分の感情と向き合っていくことを

忘れてはいけません。

 

 

自分のことが分からない。

無理して笑うことに疲れてしまった。

 

 

そう思っているあなたが本来のあなたなんです。

 

分からなくて大丈夫

 

ただ、一つ一つ

自分の気持ちを正直に見つめなおす時間を作りましょう。

 

自分のことだけ考える時間が

 

本来のあなたを知る大事なことです。

 

周りの人からどう思われてるか心配なときは

 

人との会話で

 

あの時いった言葉、良くなかったかも…

あの時の相手の反応イマイチだったかも…

 

と、後からひとりで反省してしまうことがあるかもしれません。

 

 

私も、よくひとり反省会をしてしまいますが

 

結局のところ相手の感情は分かりません

 

分からないことをずっと考えて悩むということは

極端に言ってしまえば無駄な時間です。

 

分かっていても考えてしまうし

モヤモヤしてしまうこともあります。

 

 

しかし、そうやって相手のことを考えられることって

長所だと思います。

 

 

何も考えずに

言いたい事だけってしまうよりも

相手にとってどう感じてもらえるか言葉を考えられるって

とっても素敵なことだと思いませんか?

 

そうやって後から考えてしまうことを

否定しなくていいんです。

 

自分は相手の反応をよく観察している

それは悪いことではないし

考えられる自分って優しいじゃん!

 

って、自分のことを否定することだけ

辞めてみましょう。

 

 

無理にポジティブにならなくていいし

考えるのを辞めなくてもいい。

 

 

ただ、自分のことだけ

否定しないであげましょう。